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初めての方へ

はじめまして。
蛇場美 香(じゃばみ かおり)です。

鍼灸師
アロマセラピスト
いぬ専門ライター

⭐︎『いぬのつぼ』日本No.1の知識を誇る
🐾世界初・ペット鍼灸セラピースクール運営
♡いぬ以外にも飼い主さんのツボにもアプローチ可能
(実は鍼灸師歴15年)

【メディア掲載】
2010年3月 月刊医道の日本 4月号
2013年1月 レトリーバー・ファンSpecial vol.2 誠文堂新光社
2016年5月 鍼灸柔整新聞
2017年2月 猫とも新聞 vol.18
2017年12月 いぬのきもち1月号 ベネッセ
その他 NHK BS 画像提供、TBS Nスタ(2011年 取材)

ご覧いただきありがとうございます。

この先、ずっと

私がこの先、ずっとやりたいこと。

愛犬との平穏な生活。
人も犬も、ココロ満たされた、豊かな生活。

そんな生活がしたいと方と、一緒に生き方・在り方を追求していきたい
という想いがあります。

1人で頑張るのもステキだけど、一人ひとりができることから心掛けていけば、
全ての生命が穏やかに光り輝く世の中に近づけるのでは?と思うのです。

そこで、今までの経験や得意なことをギュッと詰め込んで、

WEBマガジン【いぬのつぼ】にて発信しています。

なぜか、犬

なぜか犬が、好きです。
なぜでしょう?わかりません。

ただ、なんとなく、自分が右手を使うか、左手を使うか、
そんな感覚で、選んだのが【犬】なのではないか?という氣がします。

生まれて初めて選んだ【犬】は、
数あるおもちゃの中の【ぬいぐるみの犬】でした。

いつも、どこでも抱えていて、ボロボロになっても抱えていました。

人見知りが激しかった幼少期。
心の平静のために、何かを抱きしめるものが必要だった、
そんな私が選んだが、【犬】だった・・・そんな感じでしょうか。

初めて【生き物の犬】を迎えたのは、小学校4年生の時です。
その年、東京から千葉へ引越し、転校を経験、
まだ、友達もいない頃に、声をかけてくれた同級生から引き取りました。

この頃、弟が大病をし入院、母は付き添い、
父が仕事から帰ってくるまでの時間は、1人になりました。

でも、犬といれば怖くない、この時も支えてくれたのは、【犬】でした。

初めてBFができた、失恋した、就職した、
結婚した、出産、離婚、再婚、子供の独立・・・

そんな場面を思い出すと、そこには、必ず【犬】も出てきます。

気づけば、現在までに11匹の犬が、パートナー犬、うち、2匹は今、側にいます。

【犬】がいるのが私の日常です。

【私の今生の学びは、犬からなのだ】

最近は、そう思うと、様々なことがスッと腑に落ちるのです。

鍼灸師になってやりたかったこと

鍼灸師になった本当の理由は、動物病院の仕事以外に、自己表現をしたかったからです。
自分だけの居場所を確認したかったのです。

ですが、現実には、日々、目の前で困っている犬や猫の飼い主さんがいたので、
自然とお役に立ちたいと思いました。

実は、獣医師でもない鍼灸師が、動物病院で、鍼灸に携われるって奇跡のようなことです。
10年ほど、毎日のように犬・猫・ウサギの鍼灸の研究ができました。

きっと、もともと何か大きな力に決められていて、
「だから鍼灸師になることになった」が、正しいのかもしれません。

だから、いぬのつぼに詳しくなった

馬、牛などの大きな動物は、鍼での治療をすることがありますが、
当時、犬、猫、ウサギなどの小さな動物には、それほど活用されることはありませんでした。

獣医師の学校では、東洋医学を教えていないからです。
なので、実際の現場では、参考書も資料もないのです。

ないから、やるしかなかったのですが、
それには人への鍼灸治療の経験がとても役に立ちました。
鍼灸師になって、良かったのです。
犬のためだったのです。

毎日毎日、犬の足腰に鍼をして、飼い主さんと、喜び合い、一緒に悩みました。
だから、必然的に、いぬのつぼに詳しくなったワケなのです。

いぬのつぼ・飼い主のつぼ

犬は、飼い主さんが幸せなら、十分幸せな生き物ですから、
大切なのは、飼い主さんがココロ満たされて、豊かな生活を実践することです。

私が学んだこと、感じたことをここでお伝えしていきます。
ツボったら、ぜひお役立てください。

いぬのつぼ・飼い主のつぼとは?

・カラダを巡るエネルギーの窓(適切な鍼灸刺激を与えると、体の調整が可能な場所)
・笑えたり、夢中になったり、感動したりする内容
(記事)
・驚くほど高額なヤバめの「つぼ」・・・は、お取り扱いいたしません。ご安心を。

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